JANIS社連続流型顕微鏡用クライオスタット

ST-500/ST-500UC

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より短い作動距離でいろいろな顕微鏡に搭載可能

連続流形クライオスタットST500-は顕微鏡、イメージング、高分解能ホトルミネッセンス用にデザインされており、低熱膨張サポートと内部での振動分離を組合わせた構造で振動やドリフトが小さくなるよう設計されており、ST-500クライオスタットのジオメトリーにより短い作動距離でいろいろな顕微鏡に搭載可能です。

Janis社製連続流型クライオスタットは寒剤を陽圧で移送致しますので冷却時に真空ポンプ等は不要ですからポンプからの振動に気を使うこともありません。

高効率のフレキシブルトランスファーライン、温度コントローラーを組み合わせてご利用頂きますと5K~475Kの範囲でご利用頂けます。サンプルホルダーは真空中に取付けますから透過実験にも対応できます。

オプションの温度コントローラーモデル335は±50mK以内の温度制御が可能で、校正済み温度センサーと組合せてご使用頂ければ優れた温度制御が可能です。

温度範囲は5K~475Kと幅広く変化でき温度の安定性にも優れております。

また、ST-500UCは厚さが29.6mmとST-500の半分以下の厚さなのでスペース限られた顕微鏡への取付が可能です。

 

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